ヒューマンファニチャーデザインプロジェクトとは
ヒューマンファニチャーデザインプロジェクトは、飛騨高山の家具メーカーが身体に障がいを持つユーザーと連携し、ユニバーサルデザインとしての家具創造を目指している開発プロジェクトです。
家具産地の作り手による専門的な家具製作のディスカッションと、ユーザー参加型の評価実験を繰り返すことで、ユニバーサルデザインとして、また良質な木製家具として洗練されたデザイン開発を行っています。
このプロジェクトは平成11~13年度『居住空間及び人間動作に適応した家具デザインの研究』、平成14~15年度『重度障がい者の在宅就労に配慮したオフィスインテリアの開発』において行いました。
グッドデザイン賞
この活動は、平成14年度にグッドデザイン賞を受賞しました。
2002年度 グッドデザイン賞 受賞概要
| 受賞番号 |
02D14019 |
| 受賞対象名 |
ヒューマンファニチャーデザインプロジェクト |
| ブランドなど |
地場産業の優れた技を生かし、ユーザーの視点を大切に、使い手の身になって考えるユニバーサルデザイン家具の開発プロジェクト |
| 部門 / 分類 |
新領域デザイン部門 / 新領域デザイン |
| 受賞企業 |
岐阜県生活技術研究所 ヒューマンファニチャー研究会(岐阜県) |