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| トピックス |
- イベント報告
- ■「夏休み子ども教室」が行われました(8月4、10、11日)
当センター職員が講師となって「夏休み子ども教室」(主催:岐阜市柳津公民館、岐南町中央公民館、笠松町中央公民館)が開催されました。この教室は、子ども達に科学を身近に体験してもらうことを目的として、平成12年から続いています。
- 今年は食品研究部が「ところてんとソーダ水をつくろう」、繊維研究部が「絞り染めを体験しよう」「顕微鏡でミクロの世界を覗こう」、応用化学研究部が「スライムとロウソクをつくろう」と題した科学教室を開きました。子ども達は、固まったところてんを突き出したり、スライムを素手で練ったりと、楽しみながら科学の不思議を体験していました。

ところてんづくり |

ソーダ水づくり |

絞り染め |

顕微鏡で観察 |

ロウソクづくり |

スライムづくり |
- ■産業技術センター見学会を開催しました(8月9・10・12・13日)
近隣地域の皆さんに産業技術センターを知ってもらおうと、見学会を開催しました。センター内の設備や測定装置を見学しながら、プラスチックや繊維、食品などの県内産業と産業技術センターの役割について紹介しました。
- 普段は見る機会のない大きな業務用機器や、生活に身近な成分分析、物性検査といった業務など、参加された皆さんは興味深そうに見学されていました。
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- ■サイエンスフェア2010に出展しました(7月31日、8月1日)
サイエンスワールド(瑞浪市)で開催されたサイエンスフェア2010に、体験ブース「スレン染色によるハンカチの絞り染め」、「繊維の光学顕微鏡による観察」を出展しました。約150名もの体験参加があり、化学反応によって布の色が変化する様子に驚いたり、できあがったハンカチの模様を見比べたりと、皆さんに楽しんでもらえたようです。
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過去のイベント報告は情報提供のページをご覧ください。
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LastUpdate 2010.8.26
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